ある日突然、三つ子の親父。戸惑いながらも三つ子と共に成長していきたいと願う親父の育児日記
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近所の氏神さんでお祭りがあった。地元の人だけで行う小さなお祭りで、稲刈りが終わったこの時期、今年の収穫を氏神さんに感謝する。昔は(今に比べれば)子供も多かったんで、お祭り前には子供たちが神輿を担いだり、相撲をとったりと子供中心のイベントが盛り込まれていたのだが...。
親父やオフクロは先週あたりから夜な夜な準備に出掛け、今日も朝から舞台設営やら仕込やらと大忙しである。午後のお散歩に出掛けた時には、氏神さんには“のぼり”が立っていて、紅白の幕がかけられていた。
子供たちは保育園の夏祭りの後ぐらいから、お祭りを見る度に言う言葉がある。今日もまた氏神さんを見つけた子供たちはこの言葉を嬉しそうに大きな声で発している。
「ドンドン、ピッピ。ドンドン、ピッピ。」
園のお兄さんお姉さんたちの夏祭りの種目が、とっても楽しそうだったに違いない!
ドンドン、ピッピ。ドンドン、ピッピ...三つ子の行進を続けながら散歩は続く。
5時過ぎ、ここのところ少し肌寒くなったんで、少し厚めの服を着せる。お祭りはまだ始まっていなかったが、金魚すくいや食べ物の屋台はもう開店していた。
店番は全て顔なじみの近所の人。子供たちは金魚を覗き込んだまま動かない。
オジサンが「練習だよ!」と金魚すくいを一つづつ渡してくれる。近所のお兄ちゃんが三つ子にやり方を教えてくれた。子供たちは夢中になって、水の中をかき回す。もちろん金魚をすくえる訳は無い(ノд・。)
数分後....オジサンから渡された容器で一生懸命金魚すくいをする三つ子たちがそこにいた。
三つ子たちはやっぱり人気者。焼きそばやらチョコバナナ、フランクフルト、お菓子など、立ちすくんでいるだけで次から次へとお土産が増えていく。これじゃ、全く儲けが無いだろう!?と心配になり、一応、お金を払うと「じゃあ、これオマケね!」ってオマケの方が多くなる。結局、両手いっぱいにお土産が...(;^ω^A
お祭りが始まり、カラオケも始まった。以前は司会とかやらされていたパパだったが、ここ数年は三つ子がいるという理由で辞退させてもらっている。ただ単純にお役御免というわけにはいかず、景気づけのカラオケを依頼される。子供が生まれる前にはノリノリの歌謡曲を歌っていたパパだが、三つ子を前にすればそうはいかない。
昨年は「崖の上のぽにょ」。そして今年は....となりのトトロから「さんぽ」を選曲。せっかくなんで、三つ子を抱いてパパ、ママ、オフクロがステージへ。俺の歌なんかどうでもよく、三つ子がステージへ上がるだけで近所の人は盛り上がってくれる。歌っている最中、子供たちに何度かマイクを向けるがノーリアクション(´_`。)
歌い終わった後、三つ子に名前を言わせようと、パパの代わりに司会をまかされたパパの同級生がマイクを向けるが、カズ・タク共に反応なし。辛うじてショーが名前を言うが、小さすぎてマイクで拾わない。
三つ子だけで歌えるようになるには、まだまだ時間がかかりそうだ(∩。∩;)ゞ
子供たちはイルカさんのライトで夜道を照らしながら帰途につくのだった。
親父やオフクロは先週あたりから夜な夜な準備に出掛け、今日も朝から舞台設営やら仕込やらと大忙しである。午後のお散歩に出掛けた時には、氏神さんには“のぼり”が立っていて、紅白の幕がかけられていた。
子供たちは保育園の夏祭りの後ぐらいから、お祭りを見る度に言う言葉がある。今日もまた氏神さんを見つけた子供たちはこの言葉を嬉しそうに大きな声で発している。
「ドンドン、ピッピ。ドンドン、ピッピ。」
園のお兄さんお姉さんたちの夏祭りの種目が、とっても楽しそうだったに違いない!
ドンドン、ピッピ。ドンドン、ピッピ...三つ子の行進を続けながら散歩は続く。
5時過ぎ、ここのところ少し肌寒くなったんで、少し厚めの服を着せる。お祭りはまだ始まっていなかったが、金魚すくいや食べ物の屋台はもう開店していた。
店番は全て顔なじみの近所の人。子供たちは金魚を覗き込んだまま動かない。
オジサンが「練習だよ!」と金魚すくいを一つづつ渡してくれる。近所のお兄ちゃんが三つ子にやり方を教えてくれた。子供たちは夢中になって、水の中をかき回す。もちろん金魚をすくえる訳は無い(ノд・。)
数分後....オジサンから渡された容器で一生懸命金魚すくいをする三つ子たちがそこにいた。
三つ子たちはやっぱり人気者。焼きそばやらチョコバナナ、フランクフルト、お菓子など、立ちすくんでいるだけで次から次へとお土産が増えていく。これじゃ、全く儲けが無いだろう!?と心配になり、一応、お金を払うと「じゃあ、これオマケね!」ってオマケの方が多くなる。結局、両手いっぱいにお土産が...(;^ω^A
お祭りが始まり、カラオケも始まった。以前は司会とかやらされていたパパだったが、ここ数年は三つ子がいるという理由で辞退させてもらっている。ただ単純にお役御免というわけにはいかず、景気づけのカラオケを依頼される。子供が生まれる前にはノリノリの歌謡曲を歌っていたパパだが、三つ子を前にすればそうはいかない。
昨年は「崖の上のぽにょ」。そして今年は....となりのトトロから「さんぽ」を選曲。せっかくなんで、三つ子を抱いてパパ、ママ、オフクロがステージへ。俺の歌なんかどうでもよく、三つ子がステージへ上がるだけで近所の人は盛り上がってくれる。歌っている最中、子供たちに何度かマイクを向けるがノーリアクション(´_`。)
歌い終わった後、三つ子に名前を言わせようと、パパの代わりに司会をまかされたパパの同級生がマイクを向けるが、カズ・タク共に反応なし。辛うじてショーが名前を言うが、小さすぎてマイクで拾わない。
三つ子だけで歌えるようになるには、まだまだ時間がかかりそうだ(∩。∩;)ゞ
子供たちはイルカさんのライトで夜道を照らしながら帰途につくのだった。
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